組織の仲間として対等という立場の中でも敬いを

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組織には多種多様な人間がいて、個性をぶつけ合い化学反応を起こして日々組織を強く太くしていくのだと思います。
私は、組織に属する人間は、みな対等であるべきだと念頭においています。

しかしながら、対等を履き違えてはイケないと思い、私自身が考える組織の中での対等を振り返りと忘れた時の戒めを込めてここに記します。


組織に於ける対等とは

いろいろな意見があると思います。あくまでも私個人の主観によるところですが、一人ひとり考えを出し合ったり意見をしあったりして物事を進められる間柄を指すと考えます。
人には得意不得意があって、それを補うために仲間がいて組織があるのだと思います。一人では出来ないことが組織の中ではいろいろなことが出来ます。


履き違えてしまう対等

上述した話は、所謂風通しの良い環境と言えます。しかし、注意が必要だと思います。いくら対等であっても上司や年上にはそれ相応の敬意や敬いが必要ではないのかなと思います。これは意見を擦り寄るとかおだてるとかが必要というのではありません。

対等を履き違えないためには

ではどういうことなのか。それは謙虚な姿勢を崩してはイケないという事。
意見がぶつかり合えば、思い通りにいかないと思うこともあるでしょう。そうすると気持ちが高ぶります。人によっては口調が荒くなる人もいるでしょう。
この時人はお互いを尊重しあう謙虚な姿勢が失われます。
あなたにも経験があるのではないでしょうか?あ、言い過ぎた。私は何度もあります。

上司、年上年下関係なく、組織の仲間として対等という立場の中でも敬意と敬いを持っていきたいと思います。もちろん自分一人が頑張ってもダメで、このことを組織全体として浸透させていく必要があると思います。
草の根活動に近いかもしれません。しかし、やる価値は多分にあると思います。


履き違えたあなたに(わたしに)

私は知識にかけています。だけど、クライアントとの会話折衝部分は負けません。足りないところを補うのがチームです。
わからない時、何かを質問する時、私は謙虚になるように心がけています。それは相手に向かってしゃべる時も同じです。
それが対等という意味だと思います。
あなたと上司の会話を聞いていて、それは感じませんでした。

あなたには類い稀な能力があます。だからこそ、私を会社を助ける動きを期待しています。
同じような質問や理不尽な事があるでしょう。しかし、同じ組織にいる者皆同じです。連帯責任とは言いたくはありませんが、顧客が幻滅しないように水際で止めることも必要だと考えています。
組織の歯車は誰が欠けてともダメなのです。
噛み合わない時は噛み合う歯車を探すか、噛み合うように調整する必要があります。今はその調整期間です。
最後にもう一度、今後の活躍に期待しています。

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