SNSハザードと名づけます。

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2013年3月10日震災から2年が経つ1日前、東京都では近年類を見ない強風が吹き荒れる一日となりました。一時期は視界が不慮になり、交通機関も一時乱れるほどだったようです。さすがの僕もこの日ばかりはマスクをつけて外を出歩きました。たまに髪の毛を触るとパサパサ。相当色々舞っているなと思いました。

ふとTwitterやFacebookを立ち上げるとこぞって"PM2.5だ"とか"黄砂が舞っている" とか恐怖する人、それにのっかってさらに恐怖する人、恐怖する人が後を絶えないタイムラインになっていました。
や、もちろん情報元がしっかりしていれば、SNSのインフルエンスのスピードと影響力ってすごいなって思うわけですがどうもみなさんこぞって自分の主観で決めつけてらっしゃる人が多く、さらにそれに乗っかってしまっている人がいるわけだからインフルエンスの仕方が質悪い・・・・。

こんな状況を目の当たりにした僕は、"SNSハザード"という造語を作ってみました。バイオハザード的なあれです。

2年前の震災でもなんかこんなことあったなぁと思いつつ、技術は進歩しても精神が進歩しなければ牛歩みたいなものなんだなと思わざるをえない現実を感じました。 みんなもっと調べよう。
そんなんじゃ2chROMれないYowww

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