メディアポート UP

表参道ヒルズ内にUPなる物が展示されていて無料で触れるということで、好奇心旺盛丸出しで触ってきた。
この商品は Nikon から発売されたメディアポートというカテゴリーらしい。
コンセプトは忙しく生活を送る日本人のほんの一時を楽しめる為の物。
ほんの一時とは、通勤のようなほんの一時を楽しく過ごすための物らしい(オネェサン談)。
だから、片目が開いていても映像だけに集中することなく他の動作が出来るそうです。
詳細は Nikon のサイトをチェックして欲しい。

見た目

ドラゴンボールをご存じの方なら誰でも知っているスカウター風の作りです。UPの看板とともにドラゴンボールのポスターがあって、スカウター復活かよってちょっと興奮してしまいました。
大きさは男性には標準的な大きさかなと。女性には少し無骨な感じがします。
フィット感はだいぶしっかりしているし、イヤーカップも付けていて痛くなることはなくクッション性に優れていました。

使ってみて

液晶がキレイだった。小さいのでこんな物かなと思う事もありますが、自分自身は満足行くレベルです。
アイカップも結構柔軟に位置を変えることが出来てメガネをかけながらでもUPを使って試聴できました。
しかし、片目に装着するということで長時間試聴することは困難でした。また、早い動きの動画はすぐ目が疲れる。
渡された試供品のEYE Cup が既にゆるくて水平が取れない状態でした。
また、液晶がキレイとはいえピカピカ光る映画などは目にかかる負担がデカイ。片目で見ることの弊害は否めないと思った。
オネェサンに目にかかる負担がでかいけど大丈夫かと聞いたら、長時間使い続けると警告が出るらしい。
音はさほど悪くなかった結構臨場感を出してくれる感じでした。BASS 部分がやや弱い感じがした。自身が重低音好きってという事も起因しているので、フラットなイメージを想像してもらったほうが良いかもしれない。

機能について

まだまだ、色々なことが出来そう。スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 ニコン謹製「メディアポートUP」を使ってみた!!のレビューを見ても近代的な雰囲気が満載。無線LANの力を活かして楽しいコンテンツを作って欲しい。
美術館とか、飲食店とか、映画館とかでも使えそうな感じがする。
今後に期待したい。
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