外食した時にどうしたら気持ちよく食事が出来るかを考えてみた。

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外食が好きなのでお昼は外食をしています。

以前はお弁当だったのですが、同僚や上司に誘われたり昼をまたいで打ち合わせに出たりすることが多くあるためだんだん面倒くさくなって100%外食に移行しました。
大学の4年間私はイタリアンレストランでバイトをしていましたので、外食先ではなぜか目を光らせて店員さんや店内を見渡しているようです(友だち談)。
なぜ、目を光らせているのかというと食事が美味しいのは当たり前で、その一歩先の付加価値は店員さんが担っていると私は常々考えています。
今日久々に一人で行ったお店で感じたことをまとめようと思いました。

違和感を感じた入店時

そのお店はエレベーターを降りるとすぐにレジがあり店員さんを待つであろう導線になっています。レジの先を見るとオープンキッチンとなっており店員さんが作業をしています。常にレジに人が立っているわけではないため、オープンキッチンにして来店したお客さんをキッチンからでも確認できるという仕組みになっています。以前であればキッチンスッタフが案内がくるまでつないでくれました。
この日レジに人はいなかったけどキッチンにはあたりまえだけど人がいました。キッチンの人は気づき「いらっしゃいませ」と言ったのかなってレベル感で、誰かホールスタッフを呼ぶかというとそういう素振りは見せなかった。
とはいえ「いらっしゃいませ」の声は聞こえたのか、ホールスタッフが登場。「何名さまですか?」とホールスタッフは私に聞く。私は「一人です。」といって一瞬2本指を出しそうになって慌てて一本にした。

ランチのピークはある程度終わっていて咳にもゆとりがある。ソファーに案内されるかなと思いきや「カウンターで良いですか?」と聞かれる。当たり前ですがお客さんは咳を選べます。しかし、昔とった杵柄で店員さんの言うとおりにカウンターに座りました。この時も違和感を感じました。その店員さん笑ってない・・・。営業スマイルでも笑顔って大事なんです。特に一人でお店に足を運んでいる人は心細いです。しかもオシャンティーなお店だったらなおさら萎縮してしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中でのこの咳に座るまでのセ客タイムというのは表情に大事なのです。合コンでたとえるならば自己紹介にあたり第一印象にあたるかと思います。この第一印象って非常に重要だと思った次第です。

以前出来ていたことが出来なくなっている

私がお店に訪れた時後ろに2人お客さんが待っていました。私はカウンターに通されるとその2人はソファー席に通されてかつお冷とお水が出されます。当たり前の流れですが、私の手元にはお水とメニューがまだ来ていません。お水と一緒にメニューを持ってくればいいのにお水、メニューとなんとも無駄が多いオペレーションになんだか不安が募ってきます。
いざ注文すると以前は苦手な食べ物やアレルギーを配慮してくれるやり取りをしてくれていましたが、今回は何も聞かれず。特段私に苦手なものはなく、強いてあげるならカリフラワーなのですが大の大人がカリフラワー苦手とか日和ってるとしか思えないと勝手に決めつけて言わないようにしています。えぇ、強がりってやつですよ。閑話休題

このお店デザートが付くのですが今回はパウンドケーキでした。食べ進めると歯ごたえのあるものが、ナッツでした。
私の知人にナッツアレルギーを持っている方がいます。これ平然と出されたら病院送りです。
因みにどうしてアレルギーや苦手なものを聞くかというと前菜盛り合わせがセットでついてくるからです。その時のために聞いているのです。もちろんメインにも苦手なものやアレルギーのものが使われていた場合には説明をしてくれるのですが・・・・。
また、提供時にはだいたいお待たせしましたやごゆっくりどうぞといった一般的レストランの声がけがまったくなく、一体全体どうしたんだろうと本当に思いました。

考察

今回来店した際のメンバーがたまたまレベルが低かったのか、ランチが激混みで疲れてしまっただけなのか、根本的にレベルが低下したのかがこの1回ではわかりません。
なので、もう一度行こうと思いました。味は良いのですから接客で機械損失とか本当にやめて欲しいなと思いました。

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