Mac用 Twitter クライアントアプリの Janetter を利用する方法

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twitter はもはや生活の一部と言っても過言ではないサービス。あなたもきっとご理解いただけるのではないかと思います。そんな twitter をより良く使うためにサードパーティ製のアプリを探していました。そこで見つけたのがJanetter というクライアントアプリがあります。私が思い描く理想のアプリだと思い愛用しています。しかしtwitterのPCサードパーティ製クライアントアプリは(mac、windows含む)は twitter 側の仕様変更で使えなくなってしまいました。

かくいう私は Janetter の存在を仕様変更後に知ったので、このアプリをPCで使うことが出来ません。そこでググると新規利用でもJanetterの認証制限を回避して使う方法。というのが見つかりました。
しかしながら、Mac用の記事は一向に見つからない。私は非エンジニアなので記事を読んでも分からなく憤りを感じていました(言い過ぎ)。そこで温かい手を差し伸べてくれたのが社内のプログラマー。空いた時間が出来た際「アプリをインストールしたいPCを貸してください」と涼しい顔でPCを持って行き、あれよあれよという間に Janetter を使用できるようにしてくれました(多謝)。

実はリスクがあった認証解除

最近 Janetter のタイムラインが読み込まれない事案が発生しました。
どうやら、Janetter をアップデートをしたのが原因で一部の機能が使えなくなってしまいました。
この件についてはアップデートしないように意識していたんですが、抜かりました。
もう一度同僚にお願いすればいいんだけどなんとなく忙しそうだし何だか頼みづらい。まるで、片思いの女子のような心境です。そこで、一念発起して自分でやってみようってことで、当時同僚が作業していた手順を思い出すところから始めました。

そこで一つ思い出したことがググった際に出てきた JanetterSrv というファイルを見つけていた事でした。要するに Windows であろうと Mac であろうとファイルの構成は同じということです。
早速 Mac のアプリケーションフォルダーに格納されている Janetter さんのパッケージを開いてみるといろいろとありすぎて目検索では探せない、というかそもそもこのフォルダーにはお目当てのファイルが無なさそう。

ターミナル頼れる存在

そこで今一度同僚がやっていたことを思い出す。すると同僚は作業の殆どをターミナルで行っていました。そうだターミナルを使って探せばいいんだとターミナルを起動して黒い画面に打ち込むコマンドは mdfind Janettersrv として Enter 押下すると Janettersrv に紐づくファイルの一覧が表示されます。なんと該当のファイルは自分が考えている場所には無いのです。初めて、アプリが格納されているファイルというのは様々な可能場所に置かれているという事を学びました。あんまり、ココらへんは詳しくないので割愛。

Consumer Key と Consumer Secretの書き換えでdone!!!

さて、該当のファイルが見つかったら後は簡単です。以前 twitter developer で取得した Consumer Key と Consumer Secret を書き換えてあげて上書き保存。
すると、使えなかった Janetter が再度利用する事が出来るようになりました。twitter developer の登録方法や使い方ははこちら>が詳しいかと
やっといつもの twitter ライフに戻ることが出来るようになりました。
Windows に比べると Mac のほうが簡単に変更出来るようでとても助かりました。

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